イベント開催事例企業様の声

ウィズコロナを踏まえると
オンラインはレッドオーシャン。
今こそオフラインに勝機あり。
D2C/株式会社日照堂

商品開発販売推進部 部長 甲斐 琢磨氏

(株)日照堂は約40年間、封筒を作り続けてきた企業です。
昨今のデジタル化により我々を取巻く市場環境は大きく変化しており
長年培ってきた技術・ノウハウを活かし、新たな分野を開拓する必要性を感じておりました。
紙・木製の耳飾りブランド『Karupi』はそのような環境下、社内のイノベータープログラムから誕生しました。
『Karupi』がターゲットとするお客様が集まる店舗・スペースでのプロモーション活動により
お客様の生の声を聞き改良、ブランド認知を拡大し、事業の第二の柱に育成する事を目標としております。

イベマチを導入した目的

我々の顧客ターゲットである30~40代のファッション感度の高い女性が集う
スペースを探している時に、facebook広告でイベマチのことを知りました。
営業担当の方が真摯に各百貨店のふさわしい場を探して下さり
一緒にチャレンジしてみたいと感じました。

イベント開催をして感じたこと

①三越伊勢丹ならではのメリット
 ・「見に来るお客様」ではなく、圧倒的に「買いに来るお客様」が多い。
 ・三越ならではのハード面が充実している。
  ⑴備え付きの什器とイベマチ営業担当の山本さんの展開方法サポートで
   ブランドの世界観をうまく提案してくれた。
  ⑵無償でさまざまな什器を貸し出ししてくれた。
   ※無償什器はスペースによって異なります。
  ⑶周辺ショップの方々にご協力頂き、イベントスペース外にも
   サンプルを置かせて頂けた。
②オフラインイベントならではのメリット
 ・顧客の声を生で聞くことができた。
  ⑴デザインや形状により、ピアスのつけにくさがあることがわかった。
  ⑵デザインのお褒めのお言葉を多く頂き、改めて自社の強みを
   再確認できた。

イベントで得られた成果

①オンラインだけでは得られない、多くの顧客ターゲットとの接点を
 得ることができた。
②お客様のみならず、恵比寿三越で働く目の肥えた従業員や
 社員の方々から、商品に対し多くのお褒めの言葉を頂けた。
③売上>スペース代で利益を確保できた。
上記、3点から改めて自社商品に自信を持つことができ、
ブランドの方向性が間違っていないことを確信できた。

次回のイベント開催に向けての課題

百貨店は買物を目的とするお客様が多く集まる場所であり
常に賑わってはいるが、プロモーション効果を最大化する為、
事前のSNS告知やチラシ配布を徹底拡大する事で更なる動員促進に
取り組みたい。
また今回、しっかりコストを掛ければ、コスト以上のリターンを得られることを実感できたので、積極的なプロモーション開催で
今後もブランドを成長させていきたい。

ご利用いただいたイベント

日照堂POP UP SHOP
恵比寿三越 1階 ガーデン
2020年7月22日(水)~7月28日(火)
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